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2009年12月 1日 (火)

フィッシュストーリー

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監督:中村義洋

出演:伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、濱田岳、森山未來、大森南朋、渋川清彦、江口のりこ、波岡一喜



“1975年、早すぎたパンクバンド「逆鱗」は世間に理解されぬまま、最後に「FISH STORY」という曲を残して解散した。1982年、2009年と時は流れて2012年、彗星激突の危機に見舞われた地球を救った陰には、「FISH STORY」の存在があった……。”



『アヒルと鴨のコインロッカー』チーム再びです。内容は間逆に近いですが

でもやっぱり映画の構成や、斉藤和義プロデュースの音楽がめっちゃいい

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逆鱗の『FISH STORY』は、かっこいいの一言。初めて聞いたときから気に入りましたそしてボーカルを演じる高良健吾くんもかっこよくて気になり始めました

てか、キャストが好きな人ばかりなのでそれだけでテンション上がります

予告で“誰もが驚く爽快なラスト”みたいな文句がついていましたが、正直大袈裟(笑)

お話は3つ以上の時代を行ったり来たりするんですが、最後はちゃんと時代軸に添って進行していきます。それがラストの答えに繋がる。これは確かに“爽快”

それぞれの時代の出来事がちゃんと2012年に繋がる「きっかけ」になってるんです。



各時代のお話がもうちょっと長くてもいいのになぁ~とも思いましたが、きっと語りすぎても間延びしちゃうんでしょうね。このぐらいがちょうどいいのかな。



オススメのシーンは、逆鱗の歌のシーンと

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未来くんの“正義の味方シーン”(笑)

踊りをやってる人だし、キレがよくて動きがキレイでした

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