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2010年2月11日 (木)

(500日)のサマー


監督:マーク・ウェブ
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ズーイー・デシャネル


予告を観た時から「私これ絶対好きだ!」って思ったんだ。
んービンゴホントによかったよー
もうね、映像が斬新でポップで爽やかでオシャレ!もともとマーク・ウェブ監督はミュージックビデオとかを作る映像作家で、長編映画は今作が初監督らしい。映像の魔術師っぷりが発揮されてたよーどこのシーンを切り取っても素敵。何度も見とれたもん

ストーリーは“サマーに恋をした、最低で最高の500日”ってキャッチコピーからも分かるように(?)、片思いと両思いの間のグレーゾーンを描いたビターな感じなんだけど、決してネガティブな内容ではなく、むしろ見終わった後は爽やかな余韻にひたれる。こんなに長いことフラッシュバックする作品久し振りかも。
『余韻にひたる』って映像の楽しみの一つだよねーうんうん。


音楽もいいんだよー!エンドは『She'sGotYouHigh』だったし!!やっぱり自分の好きな曲がスクリーンから流れると非常に興奮するねー


あと最後にもう1個言わせて!あのねあのね、キャストもいいのー!!
ズーイーは『イエスマン』で観た時からお洒落でかわいいなーって思ってたし、今回初めてみるジョセフも作中では草食系だけど、

めっちゃタイプやねーん笑うと目がなくなる系っす。うひょひょひょひょー
今回珍しく(?)彼と意見が一致して、今のところ今年No.1ムービーです(まだ2月だけど笑)

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