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2010年9月 4日 (土)

愛を読む人

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監督:スティーヴン・ダルドリー

出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガンツ



なんだかなんだか

切ないんだけど、心に残る作品でした。


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前半は、15歳の少年がたまたま出会った21歳年上の女性との逢瀬にのめりこんでしまうラブロマンス。

予告などでは、前半の官能的なシーンにスポットがいきがちだたけど、本題は後半の方にあると思うな…。

大学生になった少年と女性とが法廷で再会するんだけど、その背景には戦争による彼女のある罪があったの。

でもね、戦争映画って感じはなくって、あくまでも2人の心情を、言葉を多用せずに繊細に描いたヒューマンドラマって感じがしました。


ケイティはこの作品でやっとアカデミー賞の主演女優賞を受賞したよね。

うん、納得の演技でした。

とんでもなく複雑な心情が痛いくらいに伝わってくる演技でした。


あのさ、関係ないんだけど、

大人になった少年を演じているレイフ・ファインズ。

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彼を見ると、私はどうしてもあの人を思い出してしまいます…





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キャーーー!!!

そう、ハリポタのヴォルデモート。

みんな知ってた?彼を演じてるのは、あんなに紳士なレイフなんだよ。

特殊メイクってすごいね…

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