« カバじゃありません | トップページ | サッカーと北欧 »

2011年12月 4日 (日)

50/50

Main_large

監督:ジョナサン・レヴィン

出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン


酒もタバコもやらない、健全な青年が癌を患った。

そんな彼の闘病生活を、重い題材ながらユーモアを交えて綴った作品。


闘病生活の話なんだけど、彼の親友(セス・ローゲン)がユーモアたっぷりで、笑いどころが結構あります。

「癌だって言えばモテるぞ!」とか言って無理やり街に連れ出したり…笑

そんなちょっとウザい親友や、見捨てないと言いながらも心は離れつつある恋人、新人で頼りないカウンセラーの女性、心配性すぎて面倒な母親…など、彼をとりまく人々はどこかちょっとダメな人たちで、リアリティがあります。

そして何よりジョセフー!ただただ、好きです

クスッと笑えて、最後には想像以上に泣いてしまって…爽やかで心温まるいい作品でした

« カバじゃありません | トップページ | サッカーと北欧 »

映画・テレビ」カテゴリの記事